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Don't say goodbye & Wildflower

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もうすぐ3月、別れの季節。
息子のサッカー仲間が4人もチームをやめてしまうのです。

転勤で韓国と福岡へ行く子、クラブチームの選手コースに行く子。
理由はさまざま。



聞いたその日は淋しくて考えただけで涙がでてきてしまい、
息子にその話を何度もしていたら
「悲しいからあまり考えないようにしてるのにもうやめて」
とたしなめられたほど。
同じように淋しいのをこらえて我慢していたんだと気づきました。



思えば人生は出会いとさよならの繰り返し。
卒業、失恋、自立、退職、引っ越し、
旅先での別れから、友人や家族との永遠の別れまで…



人だけではなく生まれ育った家や、
大好きだった景色や、大切にしていた宝物。
あらゆるものとの出会いと別れを重ねて、
いつか子供たちとも別れ、今ここにいる自分も含め全てにさよならする日がくる。


飛躍してそんなことまで考えてしまう私(笑)。


とここまで考えて、母や子供と別れるのはとても悲しいけど
自分がいなくなるのはそれほどこわくないなぁと不思議に思いました。




たまたまラジオから流れ出した大好きなSuperflyの「Wildflower」。
力強い歌声に勇気づけられます。
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by kinucoco | 2011-02-21 12:33 | おもったこと
Present from Hawaii

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ハワイ島に住む友人から素敵な贈り物が届きました。

m&mのチョコレートやコナコーヒーなどクリスマス仕様でとってもラブリィ♪




彼女は20年前突然フラ留学し、そのままハワイの男性と結婚したのです。

当時は正直いろんな意味でちょっとうらやましかった。




その頃から特別仲が良かったわけでもないし、もう何年も会ってないのですが

偶然お互い同じ年の同じ日に第1子を出産してから

なぜかなんとなく便りだけは続いてました。




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あれからいくつもの季節が過ぎ

今なら遠い国でこれまで楽しいだけではなかったはずだと理解できます。

出会いがあって 別れがあって たくさんの分かれ道があってここにいる。

人との縁って本当に奇跡。




何はともあれ

毎年送ってくれるクリスマスカードの温かいタッチのイラストを見るたびに
(彼女はおそろしく絵が上手!)

幸せな日々を送っているのだなぁとほっこり優しい気持ちになるのです。




ハワイ島でいつか再会する日を夢見て

I wish you a Merry Christmas & Happy New Year.

Mahalo〜*
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by kinucoco | 2009-12-17 14:20 | おもったこと
桜の一日
3月29日 水曜日 春爛漫

我が家の近所の桜はこの日を待っていたかのように、
いっせいに花を咲かせています。



今日は東京上野公園にある国立西洋美術館に行ってきました。

いつも美術展に誘ってくれる大好きな友人と、
今回は「ロダンとカリエール展」です。
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ロダンは「考える人」でおなじみですが、カリエールは全然知りませんでした。

リーフレットによると、

「カリエールは今日ではマティスやドランなどの師としてその名を知られる画家。
ロダンとカリエールは最も親しい友人として親交を深めた。」
「この展覧会は東京で構成され、パリのオルセー美術館に巡回します。」

とあります。


美術に関して専門的なことはわからないのですが、美術館の持つ空気が大好きです。


驚いたのは、いつも素通りしていた国立西洋美術館のエントランスの庭園に
ロダンの作品がたくさん展示してあったこと。



「考える人」拡大版。
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松方コレクションより寄贈ということですが、
こちらの「地獄の門」という作品は本物らしいです!(本当でしょうか…)
こんな雨ざらしで…いいの…?
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上野公園も今日は桜の海でした。
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いつもは美術館の「すいれん」というレストランに行くのがおきまりなのですが、
今日は「コカレストラン」でトムヤムクンスープとタイ風焼きそばのランチです。

そのあとブラッスリーレカンでデザートをいただき、
いっぱいおしゃべりして、いっぱい笑って…

特に何に対して…ということはないのですがとても幸せな気持ちになりました。



素敵な春の一日をありがとう。
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by kinucoco | 2006-03-29 18:02 | 日記
POST CARD
学生時代からのつきあいで、十何年も前から
思いついたようにいつもポストカードを送ってくれる友人がいます。




今日届いてました。

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その友人は昔からそんなに目立つことはあまりなかったのですが、
きさくで見栄をはったりせず頭の回転が良く明るい人でした。

いまどき携帯電話も持っていないしパソコンも使ったことがないのです。
田舎に暮らしているので会うのは2年に1回くらい。
必然的にはがきで近況を知らせてくれることになるわけです。

今回は息子さんの高校入試が推薦で決まったという報告。
おめでとう、まるちゃん。



最初は「何でメールできないのぉ〜?」と文句を言っていた私ですが、
ある時からこのはがきのやりとりがとても大切なものに思えてきました。

何のことはない観光はがきだったり、ある時は美術館のはがきだったり、
素敵な写真のはがきだったり…。
思い思いのことをそれぞれ書いて、全然気取らないやりとりが心地よいのです。


前にもらった懐かしいこんなネスカフェのはがき。

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彼女がいなければ、
こんな風にはがきを書いたり手紙を書いたりすることはなかったでしょう。
他の友人にも出してみたいのだけどなぜか気恥ずかしい…



この先、彼女がもし、携帯電話やパソコンを持つようになったとしても、
いつまでもこのまま手紙とはがきの関係でいたいな。
そんなふうに思ってます。
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by kinucoco | 2006-02-17 22:03 | 日々のこと


放課後のように自由
by kinucoco
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